ともに夢の実現を目指して
Welcome to Symmetrics ! ここはまだ準備中ですので、これから徐々に更新してゆく内容をお知らせします。今までに開発したプログラムの公開や、技術的な内容が中心になります。取り上げる内容は、
UbuntuやWindows用のプログラム開発などで使用するツールの紹介と作成方法などを掲載していきます。インターネットには数多くの情報があふれ ていますので、関数の使用方法など一般的な事はそちらで参照するほうがいいでしょう。ここでは手始めとして、Ubuntu関連では、gtkmmや文字表示 (x-window)について。Winodws関連ではLL1構文表・自動生成ツールの紹介とその使い方、さらに少しばかり意味解析を追加して、簡単な ツールを作成してみます。
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Linuxの「リアルタイム拡張」と言われているXenomaiの導入から性能テストだけでなく、実用性の評価のために、DIOドライバーやGPIBドラ イバーなども作成して検証することになります。 対象とする計測ボードは、いづれも日本で入手しやすい製品です。できれば、計測ボードメーカーがXenomai用のドライバーを提供してくれるほうがいいのですが、残念ながら現状では皆無です。Xenomaiの利用者が計測ボードのドライバーまで開発するということが、Xenomaiの普及が遅れている原因の一つでしょう。
既に作成済みのUbuntu7.10/Xenomai-2.4.4用のDIOモジュールやGPIBモジュールをUbuntu9.04/Xenomai- 2.4-Xへ移植する予定です。動作確認後に順次公開していき、Atom330用に作成したXenomaiカーネル等もdeb形式で公開してゆく予定です。そして、それらを利用したGnome上の計測アプリケーション・サンプルも作成して、総合的な性能評価をしたいと考えています。
また、計測システムの中には個別に様々な計測ボードを接続する場合が多いため、「Linux Terminal Server(X端末)」のように、サーバー側のメモリや資源を使用するシンクライアント型の「ディスクレス化」は利用できません。そのため、サーバーのディスクだけをNFS経由で使用し、それ以外は端末側にあるCPU、メモリ、計測ボード等を使用するようなネットワーク型の「ディスクレス化」を考える事で信頼性を向上させることが可能です。
様々な覚書などを予定しています。ここで使用されている「silverstripe」に関することや、他のサイトにも情報があふれているUbuntuやWindows関連になるでしょう。その他にわずかの写真の保管庫や、Illustrator、Photoshop関連も。